(東京)有料セミナー「再生医療に関連する特許徹底分析」(11/8)

2017.09.12
本セミナーは、再生医療に関する基本特許や重要特許、特に開発が進む間葉系幹細胞やiPS細胞に関する特許を中心に日米欧の特許状況の詳細を徹底分析し、それをもとに、薬機法とも絡めた特許戦略を提案します。

【対 象】 大学、企業の研究者・知財担当者、特許事務所のバイオ・化学担当者
【日 時】 2017年11月8日(水) 14:00 ~ 17:30
【内 容】  
1.細胞特許・再生医療関連特許の特徴
2.再生医療関連の重要特許
3.再生医療開発品とその関連特許
4.再生医療等製品の開発の過程と特許調査
5.再生医療特許の特許戦略

▼具体的な紹介例▼   
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再生医療に用いる幹細胞に関する特許(造血幹細胞、間葉系幹細胞、ヒト胚性幹細胞、iPS細胞
およびその分化方法等に関する重要特許)の殆どは、1990年代から2010年までに出願されているため、
重要特許はすでに満了しているものもあり、その多くは今後数年で満了を迎え、広範囲に特許保護できる
特許は少なくなります。
従って、これらの特許を徹底分析することで、開発戦略と特許戦略が見えてくると思われます。
具体的なiPS細胞の基本的な特許については、京大やCDIの特許や京大基本特許の前に出願された
リプログラミング特許を、間葉系幹細胞については、骨髄由来や他の組織由来の幹細胞と用途に
関する特許を紹介します。また、これらに基づき、特許戦略や調査の方法について提案します。
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皆様のご参加をお待ちしております! お申込書はこちら

【講  師】 株式会社 Medical Patent Research 竹田 英樹 様
※1993年より日本知的財産協会で活動され、2005年より現在まで同協会にて講師(化学分野における実践的特許調査C9Bコース:バイオ関連調査)をされています。

【場 所】 発明通信社 本社 (東京都千代田区内神田1-12-2 三秀舎ビル)
【費 用】 20,000円(税別)
【定 員】 30名

※1 本セミナーの最小開催人数は5名です。定員に満たない場合、中止する可能性がございます。
※2 また、お申込みが定員を上回った場合、日程を調整してご案内する場合がございます。
※3 予告無くセミナーの内容を変更する場合がございます。

【お問い合わせ先】
株式会社発明通信社 担当:吉原
TEL:03-5281-5511

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