【録画配信】実例から学ぶ これから始める知財戦略
~経験者が語る!特許戦略と、商標権の価値~
| 日程 | (木) |
|---|---|
| 時間 | 14:00-15:40 |
| 定員 | 100名様 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | Web会議ツール「Zoom」 |
本セミナーは、2024年12月6日にリアル開催したセミナーの録画配信となります。
特許と商標について、講師が実際に経験した実例をご紹介します。
【特許】
クライアントが新技術を発明しました。じきに多くの模倣品が出てきました。
我々が特許権を如何に駆使して、それら模倣品を排除したか。そのために何をしていたか。20年以上経過した今だから話せる実例です。
【商標】
ある日、携帯電話が鳴った。相手は見ず知らずの弁理士。彼は言った。「あなたは商標権侵害をしている。即刻、店舗の名称を変更せよ。
それを本日中に書面にて回答せよ。さもなければ、本件に関する賠償金は高額となり、あなたは、それを負担することになる。」
商標権を所有することが如何に大切か、この実例を通してお伝えします。
▼こんなお客様にオススメ▼
・ブルーオーシャン戦略を実現したい方
・独自技術の参入障壁を築きたい方
・パテントポートフォリオ(特許網)の構築が如何に大切かを知りたい方
・逃げられない特許の出願戦略を知りたい方
・なぜ費用をかけてまで商標権を取得するのかを知りたい方
・商標権を持っていない場合のトラブルを知りたい方
<内容>
1.特許で会社を強くする
~ブルーオーシャン!! 競合なき、ビジネスゾーンの構築~
2.警告書!! ある日突然届いたら…
~商標権の無知がもたらす大損害~
3.その他
<講師略歴>
兼子 直久 氏
弁理士法人 真明センチュリー 代表社員 会長 https://www.shinmei-cen.or.jp/
精密機械メーカーでソフトウエア開発に携わった後、知的財産部へ異動し知財業務に従事する。
退職後、特許事務所を開業。その後、法人化し、現在に至る。
(1992年 弁理士登録。2004年 侵害訴訟代理付記登録)
<日本弁理士会活動(主なもの)>
| 1996,1999年度 | 日本弁理士会 特許委員会 委員 |
| 2002,2019年度 | 日本弁理士会 意匠委員会 委員 |
| 2007~2008年度 | 日本弁理士会 常議員 |
| 2010年度 | 日本弁理士会 東海支部(現東海会) 副支部長 |
| 2013,2014年度 | 日本弁理士会 不正競争防止法委員会 委員 |
<東京税関>
2021年 関税法第69条の5等における専門委員
〇会 場:Web会議ツール【ZOOM】https://zoom.us/を用いて 画面共有形式にて開催いたします。
お申込み受付後、開催日2日前までに会場URLをお送りいたします。
〇窓 口:名古屋営業所(セミナー開催担当) TEL:0566-63-5588/Mail:service_n@hatsumei.co.jp
※お申込時のご登録内容に不備がある場合、セミナーの受講をお断りさせていただくことがございます。
予めご了承ください。

