知財管理のお悩みトップ3とコストを抑えたその解決策
~アンケート結果から見えた現場の声~
| 日程 | (水) |
|---|---|
| 時間 | 14:00-15:00 |
| 定員 | 100名様 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | Web会議ツール「Zoom」 |
「知財管理の現場で、こんなお悩みはありませんか?」
・アイデアの評価から出願まで、情報が分散し、共有に時間がかかる
・データ入力や更新に追われ、戦略立案に十分な時間を確保できない
・コストの全体像が見えず、経営層への説明に苦労している
知財部門は、企業の技術力と競争力を支える重要な役割を担っています。
しかし、日々の業務は煩雑で、限られたリソースの中で効率化と精度向上を両立させることは容易ではありません。
本セミナーでは、コストを抑えながらこうした課題をどのように解決し、より戦略的な知財管理を実現するか、
その具体的なヒントをご紹介します。
さらに、2025年3月・5月・7月に開催した知財管理セミナーのアンケートで「今後実現したいこと」として
要望の多かった上位3つのテーマを取り上げ、知財管理サービス IPeakMS®(※) を活用した
課題解決事例を画面デモでご紹介します。加えて、システム選定時に迷いやすいポイントにも触れますので、
システム導入をご検討中の方にも有益な内容です。
★アンケート結果から取り上げるテーマ★
【第1位】アイデア出し~出願の場面におけるお悩み
アイデア入力、技術評価、事業貢献度、事務所との相談履歴など、情報の入力・共有を効率化する事例
【第2位】入力業務におけるお悩み
特許庁データの自動取得、その後の進捗の自動化、さらに事務所への入力代行依頼を可能にする仕組みの導入事例
【第3位】費用の集計方法におけるお悩み
出願・中間・権利維持の各段階で、部門別・国別・事務所別に費用を集計・分析する事例
【第4位】以降のランキングや最新情報ついては、当日のセミナーでご紹介します。
(※)「知財管理サービス/IPeakMS®」とは?
東芝デジタルソリューションズ株式会社が提供する、SaaS型クラウドサービスです。
このサービスを利用することで、企業の無形資産である「知的財産権」に関する出願手続き情報、
関連する人材や評価情報、ノウハウ、他社の知財情報、契約情報、経費情報などをクラウド上で
一元管理することができます。さらに、利用者が管理したい項目に応じて、様々な知財データを
効率的に管理・集計することができるため、他拠点や他部門、共願人などとタイムリーに有益な
情報を共有することができるようになります。
また、特許事務所による入力支援や庁経過情報の自動取り込み機能を活用することにより、
管理情報の充実や精度向上に寄与しつつ、知財管理業務における業務効率化を実現します。
◎本サービスは、総務省後援「第18回 ASPICクラウドアワード2024」にて
『基幹業務系ASP・SaaS部門 DX貢献賞』を受賞しました。
〇会 場:Web会議ツール【ZOOM】https://zoom.us/を用いて 画面共有形式にて開催いたします。
お申込み受付後、開催日2日前までに会場URLをお送りいたします。
〇窓 口:名古屋営業所(セミナー開催担当) TEL:0566-63-5588/Mail:service_n@hatsumei.co.jp
※お申込時のご登録内容に不備がある場合、セミナーの受講をお断りさせていただくことがございます。
予めご了承ください。

