【特別企画】コストを抑えて技術を資産に!
appia-engineを活用した文書化・ノウハウ戦略
| 日程 | (金) |
|---|---|
| 時間 | 15:00~16:00 |
| 定員 | 200名様 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | Web会議ツール「Zoom」 |
企業の競争力を左右する優れた技術アイデア。
そうしたアイデアを迅速に公知化し、他社による権利化を防ぐ―その有効な手段のひとつが
特許出願を活用した公知化戦略です。
しかし、予算やリソースの制約から、すべてを出願(権利化)するのは現実的ではありません。
そこで重要となるのが
「正しく文書化し、社内ノウハウとして管理する(または迅速に公知化して防衛する)」というプロセスです。
しかしながら、知財部内での文書化には、大きなコスト(工数)の壁も立ちはだかります。
例えば以下のような課題が挙げられます。
・発明者の説明が曖昧で、技術内容を整理できない
・口頭説明や設計書から明細書に落とし込む負荷が大きい
・特許事務所に説明できるレベルまでまとめるのが大変
・結果として「出願を見送る」案件が生まれてしまう
本セミナーでは、知財部の「限られた予算と人員の中で、
いかに多くの技術をこぼさずドキュメント化するか」という切実な課題への対応として、
明細書作成支援ツール「appia-engine」を
「最も手軽でコストパフォーマンスの高い文書化ツール」という観点からご紹介いたします。
■appia-engineを活用して実現できること(一例)
・コスト削減
発明アイデアの入力だけで、技術提案書を自動生成。
従来技術・課題・解決手段・効果など、必要な要素をAIが瞬時に整理。
知財部・発明者の「文書作成工数(社内コスト)」を大幅に削減します。
・ノウハウのドキュメント化
将来の権利化や公知化(防衛)の選択肢を残しつつ、特許フォーマットで文書化することで
低コストで標準化・ドキュメント化し、知財のブラックボックス化を防ぎます。
・事務所連携による、出願判断時の最適化
整理された技術文書が手元にあるため、特許事務所への説明や引き継ぎのリードタイムが最小限に。
無駄なやり取りのコストを抑え、質の高いプロセスの構築を可能にします。
特許事務所との役割分担を最適化しつつ、社内でかかるコストをAIで極限まで抑える―
これからの時代に求められる、スマートな知財管理のあり方を考えてみませんか?
〇会 場:【Zoom】https://zoom.us/ を用いて開催いたします。
お申込み受付後、開催日2日前までに会場URLをお送りいたします。
〇窓 口:東京営業部(セミナー開催担当) TEL:03-5281-5511
Mail: seminar_t@hatsumei.co.jp
※お申込時のご登録内容に不備がある場合、セミナーの受講をお断りさせていただくことがございます。
予めご了承くださいませ。

