特別企画セミナー

東 京

有料

クレーム設計ゼミ(上級編)

日程 2019.12.11(水)
時間 10:00~16:00
定員 15名様
参加費 20,000円
会場 東京本社 3F 会場案内地図
権利範囲が広く、権利行使が容易な"使える特許"を作るためには
クレームを書く際にポイントを押さえる必要があります。
 
<ポイント>
 1.記載しなければ内容理解が困難になるもののみ記載する
 2.進歩性判断に影響を与えるもの以外は記載しない
 
言葉にすると単純ですが、
実際に"使える特許"を書くためには、
ケースバイケースの勘所を体験して学ぶ必要があります。
 
本セミナーは5~10題の演習を通して、
権利範囲が広く、権利行使が容易なクレームの書き方を教えるセミナーです。
内外の権利取得業務、企業との抵触議論の経験値が高い講師が
参加者の作成したクレームを個別に添削いたします。
 
通常、2回のセミナーに分けて行うボリュームの演習を
1日(午前・午後)で集中的に取り組むことで、
"使える特許"作成の勘所の習得を目指します。
 
少人数開催ならではの多テーマの演習&個別添削。
"クレーム設計特訓"ともいえるこの機会をぜひお見逃しなく!
 
 
【予定内容】
 1.クレーム設計概論       2.演習「電気車輌充電ステーション」
 3.演習「風力タービンシステム」 4.演習「血管用マイクロカテーテル」
 5.演習「遠隔通信システム」   6.演習「半導体デバイス」 等
 
※扱う題材については
 申込時にクレームを記載してきた技術分野をお伺いし、
 参加者の方々の技術分野に応じて、適宜調整します。
 (注:化学分野を扱う予定はありません)
 
※事前準備・PCの準備は必要ありません。
 またディスカッションや参加者全体への回答発表はありません。
 
※途中お昼休憩を挟みますので、昼食等各自でご準備/ご計画ください。
 
<受講対象者>
 クレーム作成経験3年以上の方
 
 クレーム作成作業自体には慣れていることを前提として
 セミナーを進行するためです。
 恐れ入りますが、ご了承くださいませ。
 
 
【講師紹介】
鷲田 公一先生 (弁理士・鷲田国際特許事務所 所長)
 
北海道大学卒業後、1980-1995の15年間、企業知的財産部門に勤務し、
権利化実務、係争系実務、管理業務、企業知財経営全般に従事。
内外の権利取得業務、企業との抵触議論の経験値が高く、数百件の出願の買取り、
買取った出願の権利化、権利化した特許の権利行使をする業務を経験している。
また、鷲田事務所が権利化に関わった相当数の特許がライセンス交渉等で使用されている。
 

PAGE TOP