(東京・有料)商標の識別性と類否判断について (6/28)

2019.05.23

特許庁へ商標出願した商標がどのように審査され登録されるのか、具体的な事例で確認していきます。
出願商標が登録されるか否かについては、基本的に識別性を有する商標であること(商標法3条)、
先行商標と同一又は類似しない商標(商標法4 条1 項11 号)であることが登録の条件となります。

確信を得難い商標の識別性と類否判断ついて元特許庁商標審判長の講師が参加者様の疑問点を解消し、
権利化すべき商標の捉え方、他を侵害しないための考え方を伝授します!

 

【予定内容】
1. 出願商標が登録されるか否か争われた審決、判決の事例を確認
2. 出願商標が識別力を有するか否かディスカッションし、
  登録又は拒絶になった理由について商標審査基準の観点と審判決の要旨を比較、解説
3. 出願商標と先行商標の類否判断を全員で行い、その理由を解説

 

《講師ご紹介》
林 二郎先生  (特許業務法人 第一国際特許事務所)

特許庁商標審査官、商標審査室長(マドプロ審査室長)、商標国際分類管理室長、商標審査監理官(繊維)
商標審査長(役務)、商標上席審査長(機械)、商標課長、審判部第35部門上席部門長を歴任。
2009年からポレール特許業務法人、2018年4月に特許業務法人第一国際特許事務所に入所。

 

【参加費】 ¥10,800 (税込)


※事前申込み制となっております。セミナー情報のページよりお申込みください。

 

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