【満員御礼】((東京・有料)
クレーム設計-技術思想の多面的検討と発明発掘・抽出のプロセス-(5/24)

2019.04.19
【満員御礼】 定員に達しました。
 
 
今年度から開始する「ロの字型パッケージセミナー」第1回目は、拒絶理由通知を契機として
発明を見直し、拒絶理由を回避しつつ、他社製品を射程に入れる出願補正・分割を
どのように行うかを事例を用いて解説する実践的な講座です。
 
10 名限定のディスカッション形式で行うので、
経験豊富な講師が確実に日頃のモヤモヤを解消いたします!
本セミナーを受講し、クレーム設計の基本を身に付け「使える」特許の
作り方をマスターしませんか?
 
【進め方】
1.事前に配布する公開公報の開示を発明者からのアイディアと見なして提案内容を把握します
2.講師からの発明内容解説の後、どのように発明を捉えるか、どんな観点からクレームを
 作成するか、何件で出願するか等について議論しながらクレーム設計をします
3.参加者のクレームと講師の提案クレームとを、参加者全員で比較・検討しながら解説します
 
【受講者に期待するスキル】
知財歴3年以上の方を特に募集いたします。
対象技術分野は「電気・機械・構造」です。
サンプルとして使用する公報内容が理解できる場合は、経験年数や
専門技術分野を問いませんので、事前に確認されたい方はその旨を
セミナー係 <seminar_t@hatsumei.co.jp> までご連絡ください。
 
【講師紹介】
鷲田 公一先生 鷲田国際特許事務所 所長
北海道大学卒業後、15 年間パナソニック㈱の知的財産部門に勤務、権利化、係争系、企業知
財運営実務に従事。内外の権利取得業務、企業との抵触議論の経験値が高く、数百件の出願
買い取り、その出願の権利化、権利化した特許の権利行使をする業務を経験。
1996 年に鷲田国際特許事務所を設立し、企業知財部の全業務を支援代行するサービス、特殊
ネットワークを活用し全世界で権利行使できる特許権を取得するサービスを提供している。

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