(東京)知財管理の体制整備を考えよう
~専門業務のアウトソーシング~(10/26)

2018.09.19

知財管理体制を整備したいけれど、人手が足りない、
何から手を付ければ良いか分からない、という企業は多いのではないでしょうか?
しかし実務に精通した管理職の採用も難しく、若手教育にも時間は掛けられない、
という場合も多いはず。
本セミナーでは自社の実情に即したアウトソーシングを行うことで短期間で
知財管理体制を作り上げる手順を企業知財部経験の豊富な特許事務所の所長に解説頂きます。

 

【予定内容】
1. 知財業務の分析
2. どの業務を優先すべきか
3. アウトソーシング先の見極め
4. アウトソーシングと自社管理との割合
5. 自社管理への移行

 

【講師紹介】
鷲田 公一先生 鷲田国際特許事務所 所長

 

北海道大学卒業後、15年間パナソニック㈱の知的財産部門に勤務し、
権利化、係争系、企業知財運営実務に従事。内外の権利取得業務、
企業との抵触議論の経験値が高く、数百件の出願買い取り、その出願の権利化、
権利化した特許の権利行使をする業務を経験。

1996年に鷲田国際特許事務所を設立し、企業知財部の全業務を支援代行するサービス、
特殊ネットワークを活用し、全世界で権利行使できる特許権を取得するサービスを提供している。

 

■日  時:2018年 10月 26日(金)15:00~17:00

※事前申込み制となっております。セミナー情報のページよりお申込みください。

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