(東京)現役サーチャーに学ぶ!Japio-GPG/FXを用いた特許侵害調査セミナー(10/24)

2018.09.19

海外特許を対象にした調査には、言語という高い壁がそびえています。
特に自社の技術/ 商品が他社技術に侵害していないかどうかを見極めたい場合、
その壁を乗り越えないことには判断が出来ません。

 

そんな時、一般財団法人日本特許情報機構と株式会社発明通信社が
協同で提供しております、「Japio 世界特許情報全文検索サービス(Japio-GPG/FX)」は、
日本語の同一検索式で中国、韓国、日本、アメリカ、欧州、PCT、ドイツ、フランスの
特許公報全文を検索、翻訳文を閲覧することが出来、とても有用です。

 

本セミナーではそのJapio-GPG/FX を使用した侵害調査の流れ、検索式作成時の留意点を
現役サーチャーでいらっしゃいます株式会社ワイゼル 涌井様に解説いただきます。
具体的な調査例を用いて「どこまで検索をしたらいい?」「どこまで式を絞り込んでいい?」など、
検索における悩みを解決するためのヒントを説明いただく予定です。

 

すでにJapio-GPG/FX をご導入いただいている方はもちろん、検討段階の方、
海外調査でお悩みの方など幅広くご参加いただけるセミナーです。

 

この機会をお見逃しございませんよう、ぜひご予約ください!

【予定内容】
1. 調査ポイントの把握  2. 分類とキーワードの選定  3. 検索式の作成


【講師紹介】
涌井 利果先生 株式会社ワイゼル 調査部 バイオ・医薬・化学課 課長

特許事務所にて明細書作成補助業務を経験後、株式会社ワイゼルへ入社し調査担当として勤務。
退社後、化学系情報調査会社勤務を経て、ワイゼルへ再入社し10 年。
内外先行例調査、侵害調査、無効資料調査、技術動向調査等を担当。
IPCC 主催の特許検索競技大会2013 において最優秀賞を受賞。


■日  時:2018年 10月 24日(水)15:00~17:00

※事前申込み制となっております。セミナー情報のページよりお申込みください。

 

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