(東京)米国特許セミナー ~非自明性・第103条(第2弾)~(6/15・有料)

2018.06.05

鷲田国際特許事務所とのUSコラボレーションセミナー第4回は前回同様、
出願人のお悩みの原因、米国特許法第103条「非自明な主題」を取り上げます。

 

第103条で拒絶を行う際に審査官が用いる基準である「7つの論拠」(Rationale)について
スポットを当て、審査官用トレーニング資料や講師の経験などをふまえて解説いたします。
また、本セミナーのために特別に用意しました「チェックリスト」を用いて
反論の準備方法を徹底解明いたします。

 

例:TSMテスト(進歩性判断手法)を用いた拒絶へ反論するためのチェック事項
a:引例それ自体又は当事者が一般的に利用可能な知識の中に、引例を変更をする又は
 引例を組み合わせたりするための教示、示唆、動機づけが存在していない。
b:成功への合理的な期待がない。

反論にあたり、上記a,b項目の少なくとも1つを論証しなければいけない。
その一例をご紹介いたします。

 

【講師】 米国特許弁護士 カール・ブランディッチ氏 (Brundidge&Stanger,P.C. 代表パートナー)

【コーディネーター】   弁理士 佐川 淳氏( 鷲田国際特許事務所 所長代理) 
              弘田 恭子氏( 鷲田国際特許事務所 技術部 外国部部長代理)

 

※セミナー終了後、同会場にて講師を交えた懇親会(17:10~18:10)がございます。
  会費はかかりませんので、ご参加される方は、お申込みの際にその旨お知らせください。

 

 ■日  時:2018年 6月 15日(金)13:00~17:00【参加費】¥3,000(税込)


※事前申込み制となっております。セミナー情報のページよりお申込みください。

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